セサミ読書日記

本の紹介など

土偶は宇宙人? ではなかった

ここ1週間ほど、土偶がマイブームです。

これまでの研究では、土偶には動物をかたどった動物土偶と人間をかたどった人間土偶の2種に分けられるそうです。人間土偶には、ハート型とかスキーのゴーグルみたいのをつけた遮光器土偶とか色々とあるらしく、遮光器土偶は絶対宇宙人だよなと思っていたのですが、先日、新説を発表する講演を聴いて、どうやら違うらしいとわかりました。


遮光器土偶

土偶なんて全然興味なかったのだけど、以前のブログで紹介した『輪廻転生』の著者竹倉史人氏が土偶の講演会を行うというので、もしかしたら愛猫に会うための何らかのヒントを得られるかもしれないと思い、意を決して(?)行ってきました。

残念ながらヒントは得られなかったのですが(※土偶に関する講演なので、まぁ当然なのですが・・・)、しかし、土偶の新説がめちゃくちゃ面白かったのです。講演会の後半が11月24日にあるので、それまでに、まだ講演会で話してない土偶の正体を突き止めようと、写真を見ながら色々と考えてます。探偵になった気分。

多分、遮光器土偶はダ○ズなどのマ○類、これは自信ある! 中空土偶はハ○○リかア○リ、みみずく土偶や動物形土製品はホ○かなぁ、よくわからないなぁ・・・。後半の講演会を聴いたら、結果をお教えします。

実はここ数日、色々とイヤなことがありまして、まぁ済んだから良かったけど、寝る前に思い出すとむかついてしまって。そんなとき、土偶に関する推測をあれこれと巡らせていると、イヤなことを全く忘れて夢中になれるのでした。良かったです。それにしても、土偶、面白い。